髪を切りました

  • 2019.03.31 Sunday
  • 21:20

JUGEMテーマ:ファッション

 

先ずはお詫びとお礼を。

長い間、日記が書けなくて、すみませんでした。

毎日、毎日が、体との格闘で、でも今日は気分が良かったっため、

桜を見に行ったついでに、髪を切ってきました。

旦那に、サルみたいと言われましたが。

 

・山本様

いつも、いつもコメント有難うございます。

宇宙船の夢、楽しく拝読させていただきました。

2000人を一人で診るセブは、なにかと大変かと思いますが、

そこは、りーと、シリがこっそりフォローするのでしょうね。

セブは鈍感なので、分かっていないから、僕妖精が気を使ってくれたと勘違いするんですよ。

船には、子世代は居ないのでしょうか。

居たら、ガンダ○みたいに、戦士として働くシリにあこがれ、

怖い、医者のセブにおびえたりしながらも、ハーが手伝っていたりしたら、

楽しいです。

プロポーズ、喜んで、お受けしますよ。

その代わり、旦那とひと悶着あるでしょうが(笑)

沢山のコメント、有難うございました。

 

・亀ちゃん様

体調と、ねん挫の心配をしていただき、本当に有難うございます。

しりとせぶは、本当に強い絆で結ばれているので、たとえ、あの世にどちらかが先に逝っても

傍に帰ってくるんですよ。

なにしろ、十字架の前で、破れぬ誓いをしているので。

なるにあは、ペベンシー兄妹が出てくるところが、とても面白いです。

これで、いつか、しりせぶのパラレルが書けるといいなと、思います。

本当に、イギリスの話は、サクッと残酷なのですが、勧善懲悪なので、

面白いのです。

違うものもありますが…

私は、この4人兄妹の2番目のエドマンドという男の子が大好きなのです。

是非、見てみてください。

どうして、この男の子が好きなのか、一発で分かると思います。

セブに、ちょーっと似ているんですよね。

天邪鬼の所とか。

いつも、いつも、コメント有難うございます。

亀ちゃん様も、どうぞご自愛ください。

 

さてさて、新作を3度書いたのですが、全部文字化けしてしまうのです。

ちょっと、方法を変えてみようと思います。

あの、文字化けした瞬間の脱力感は、もう口には言い表せないので。

頭も軽くなった事だし、何とかなるでしょう。

では、では、お礼ちょっとだけ。

記事の続きをご覧ください。

 

記事の続きは、ホモ、スラッシュ、シリセブ、男の人は絶対に読まないでください。

特に、信じられん!男同士何て、と思う方は、ここで、私の日記を閉じて下さい。

読まれる方は、どうぞ自己責任でお願いします。

 

書きましたからね。

自己責任ですよ。荒し、中傷は絶対に受け付けません。

 

ここから先は、自己責任でお願いします。

本当に、危険なお話ですので。

 

 

 

 

 

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

 

 

「セブ、この映画、観に行こうぜ。」

 部屋にこもって仕事をしていしているセブルスに、シリウスが一枚のチラシをもって駆け込んできた。

「は?」

 見せられたチラシは、有名なバンドのドキュメントである。

「どうしたのだ、お前、クイーンなど、興味なかっただろうが。」

 が、シリウスは鼻息を荒くして否定した。

「ある!特に、ボーカル。」

 あまりに有名すぎるボーカルの名をあげられ、セブルスはタジタジとなる。

「しかし、主人公は似てないというぞ。そういう評判を聞いたが…」

「いやな、それが、途中から不思議な事にそっくりになってくるんだそうだ。」

「ほう。」

 それならば、自分も観てみたいものだ。

「どうせなら、応援上演に行こうぜ。もう、チケットも取った。」

 またまた、この男は、自分に断りもなく、自分の都合も聞かずに!

「夕方から、早くしたくてくれ。」

 と、シリウスは、セブルスの部屋をバタバタ出て行った。

「ボヘミアン・ラプソディ…」

 確か、ボヘミアンとは、自由に奔放に生きる人々という意味のはずだ。

 セブルスも、このバンドの曲を何曲か知っている。

 好きな曲もある。

 特に、『ショー・マスト・ゴー・オン』や、『ブレイク・フリー』。

 ホグワーツに勤めるセブルスは、ダンブルドアに偶には、『私を自由にしてくれ』と、言いたくなる。

 それでも、自由にはしてもらえず、授業という名のショーが生徒たちの前で繰り広げられるのだ。

 セブルスは、口元に微笑みを浮かべた。

 偶には、バカ騒ぎもいいかもしれない。

 多分、シリウスのように、大騒ぎはできないだろうが。

 セブルスも、ようやく立ち上がると、マグルの服に着替える。

 黒のシャツに黒のジーンズ。そして、茶色のブーツ。シリウスが誕生日プレゼンでくれたものだった。

「お、セブ、用意できたのか。行こうぜ。」

 シリウスは、意気揚々とセブルスの腕を取った。

「フレディも、こうやって街を歩いたのか。」

 セブの腰に手を回し、逃げようとする彼をガッチリと固定して、映画館に向かう。

「しかし、何故お前、このチケットを手に入れられたんだ?」

「テッドが手配してくれた。スゲーいい映画だったって。そうしたらもう、居てもたってもいられなくなってさ。」

 そうだろう。なにしろ、リリーはビートルズ派である。

 映画館に入ると、シリウスは、セブルスを席に座らせると、或る物を持たせた。

「な、なんだこれは。」

「ペンライトさ。テッドに借りてきた。」

 こんなものまで用意するなんて。

「あ、俺、何か食い物買ってくる。セブは、ビールとポップコーンでいいか?」

「あ、ああ。」

 シリウスの勢いに押されるように返事をしてしまい、甘くないポップコーンにしてくれと言うのを忘れてしまった。

 そして、いよいよ映画が始まる。

 信じられない。

 最初から、こんなにぐいぐい引き込まれていくなんて。

 ロジャー・テイラーの素晴らしいドラム、ブライアン・メイの素早いギターの手の動き。

 ジョン・ディーコンおとなしいけど、皆に合わせた美しいベースの旋律。

 そして、何よりも派手なパフォーマンスを繰り広げる、フレディー・マーキュリー。

 ボヘミアン・ラプソディの歌は、自分も一歩間違えれば、父の頭に杖を向けていたのかもしれないなんて思うと、

 もう、他の世界は入ってこなかった。

 仲間割れを経て、仲直りをし、病気になっても「プアボーイで終わりたくない」というフレディのセリフは、シリウス、セブルスともに、衝撃を与えた。

 もし、自分達がそうなっても、「プアボーイ」でなんて、終わりたくない。

 シリウスは、「We will rock you」をペンライトを振って、足を踏み鳴らして歌っていた。

 セブルスも、ペンライトこそは降らなったが、足を踏み鳴らし、手拍子をしてしまう。あの、セブルスがである。

 ライブエイドの最後の20分では、セブルスは自然と泣いていた。我慢できずに、しきれずに、涙が次々と出てきた。

 スクリーンの中の彼らは、確かにクイーンだった。

 映画が終わって、二人ともしばらくボーっとしながらも、係員に誘導され、街に出る。

「気に入った。私は、もう一度一人で来るぞ。」

 セブルスの固い決意に、シリウスが「ずる過ぎる」と答えて、二人してニヤリとした。

「CDでも、買っていくか?」

「無論だ。酒もだな。」

 あまりの感動に、シリウスとセブルスは、その夜じゅう、クイーンの曲を聞きまくり、あーだ、こーだと議論したりする。

 そう、二人には、とても衝撃的で、楽しい一日だった。

 

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  • 2019.06.13 Thursday
  • 21:20
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    コメント
    こんばんは!
    更新、キターーーーー!!!
    少し心配しておりました
    桜を見に行かれ、また、髪を切られたとの事、ご気分は変わられたでしょうか?
    桜は如何でしたでしょう?そちらはもう満開なのでしょうか?
    こちらはまだまだ3〜4分咲きといったところでしょうか、何だかまだまだ寒いです
    (><)


    宇宙船のお話、感想ありがとうございます
    照れますぅ〜(///∇///)
    乗員は200人位ですね、さすがに2000人を1人で看るのはせぶが大変です、しかし、その位の人数の面倒をを魔法を駆使して意地でやり遂げる、そんなせぶを見てみたい気もします
    「骨折位でぴーぴー騒ぐな!!!」などと、その場合は超スパルタとなります
    子世代が登場して来るのもいいですね!
    お話が膨らみます!
    本当はハルエ様に書いて頂ければ……と図々しくも思いますが(キリ番ぽいのもたくさん踏んだので)まだまだお身体の本調子でないハルエ様に、押し付けてはダメですね(><)
    というか、ズルしないで自分で書けって感じですね!



    新しいお話の日記へのアップ、ありがとうございます!
    ハルエ様の、くぃぃぃんへの愛と、ボヘミア◯ラプソディーを初めて見た時の感動、この映画の素晴らしさがひしひしと伝わって参りました!!!
    こんなに凄い映画なんですね!!!
    感動して泣いちゃったり、興奮したりするしりとせぶも可愛い!!!
    素敵なお話を、ありがとうございます!!!




    ※以下、またわたくしの、しりせぶ妄想の長いお話となります
    ハルエ様のご回復の妨げになりませぬよう、ハルエ様の体調の良い時に読んで頂けましたなら大変嬉しく、また読んで頂けなくとも全く構いません


    いつもハルエ様のお身体の回復を祈っております
    どうかどうか良くなりますように!!!


    PS
    朝どら終わっちゃいましたね!
    月日が経つのが早すぎる……
    明日はいよいよ新元号発表ですね!





    宇宙船話の他に、よく妄想するのはでぃずにーの、美◯と野獣の完全しりせぶ化のお話です
    これはもうほぼ原作のままで良いのじゃないかと思います
    踏み込んではいけない魔法の森に迷い込むアル中とびあすさん、漆黒の体毛、深い藍の瞳が印象的な野獣にとっつかまりますが、「私の息子は医者だ!きっとアンタの役にたつぞ!」
    と自分が助かりたいばかりに、町で医者の修行をし、帰って来たばかりの、元妻の魔女アイリーンの血を引きもて余し気味の息子せぶを人身御供に差し出す誓いをしてしまうのですね、クズですね!


    素直に父親の言う事を聞き、森にやって来たせぶに対し、初めは意地を張ってじゃけんにする野獣しり、しかし無理やり人から野獣に変えられた為
    (しりは魔法族の王子だが、傲慢だった為、禁断の森の魔女に野獣に変えられてしまった、真実の愛によってしか魔法は溶けない)
    毎夜痛む身体、ひとり痛みに耐えるしりに気づくせぶ、都で得た医療の知識と、母あいりーん仕込みの魔法薬によって必死に看病、少しずつ身体の痛みか減っていくしり、ふたりの間にいつしか愛が生まれ………





    愛の深まるイベント(?)その1
    父の病気(←嘘)の知らせにより、しりが止めるのも聞かずひとり馬を駆け村に戻ろうとして森を出ようとするせぶに襲いかかる狼の群れを我が身を構わずせぶを守ろうとするしり、それによって重傷を負うしりを必死に看病するせぶ



    その2
    森の奥深くに生えるという薬草がしりの身体に効くのではないか?と考えたせぶ、しりに内緒で探しに来て危ない目に遭う
    (狼か、または森に住まう化け物に襲われる、または深い穴に落ちるとかでもアリ)
    すぐにせぶがいないのに気付き、助けに来るしり、そして更に深まる愛)



    ラスト→せぶに横恋慕し、無理やり我が物にしようと企む村の実力者の息子じぇーむずの先導により、村人たちに、野獣しりの住む城が襲われ、火を付けられる



    城最上階にて、迫る炎と追っ手の絶体絶命の中、しりはせぶに、自分を見捨て、村の連中に上手く言ってせぶだけでも助かるように言うが、泣きながら、「ずっと一緒だと言ったではないか!!!」と野獣しりにしがみつくせぶ、覚悟を決め、せぶをひしと抱き締めるしり(しりはすでに村人たちによって手負いに(重傷を負っている)なっている)
    そこで、真実の愛により、解除の魔法が発動!!!
    光につつまれ元の人間に戻る王子しり、呆然とするせぶ、爆音と共に、城が元の素敵な城に戻り、村人、じぇーむず達は野獣に関する全ての記憶が消え、夢から醒めたようにぞろぞろと首をかしげながら村に帰っていき、魔法でポットやホウキに変えられていたお城の住人達の拍手と
    • 山本
    • 2019/03/31 11:00 PM
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